心得5★先生と友だちになる

大学通信教育で友だちをつくると、“大学通信教育を卒業する”という同じ目標をもっているため、お互いに助け合いながらモチベーションを維持・向上することができます。

これは、すでにお話ししたとおりですよね。

でも、スクーリングは、そうした友だちとはまた“別の友だち”をつくる格好の場でもあるのです。

どんな友だちだと思いますか?

それは——

「先生」です♪

「先生と友だち……?」

そう思いました?

なぜわざわざこんなことを勧めるのかというと、先生に話しかける学生があまりにも少ないからです!(涙)

曲がりなりにも、先生は担当教科に関する専門家です。

先生によって程度の差はありますが(汗)、担当教科に関しては、大学通信教育生のあなたよりは多くの知識や経験をもっているはずです。

そんな先生と友だちになることには、計り知れないほどのメリットがあります。

仲良くなれば、先生からわからないことをいろいろと教えてもらうチャンスが増えるのです!

そんなメリットがあるのに、先生と友だちにならないという手はないでしょう。

なのに大学通信教育生の多くは、先生とあまり話したがらない……(涙)

なぜでしょうか?

先生が怖いから?

たしかに怖い先生はいます。

質問したら、「そんなの自分で調べなさい。そのうえでわからないことがあったら質問に来なさい」と、門前払いを食らわせる先生がいます(汗)

でも、そんな先生は一部です。

それに、そんな先生とは無理して友だちになる必要はありません!

じつは、大学通信教育で教えている先生の多くは(別に大学通信教育に限った話ではないですが)、学生から質問されるとうれしいのです。

質問されて「イヤだ!」と思う先生は、まずいないでしょう。

そう思う先生は“先生失格”です!

「質問に来てくれ〜!!」と首を長くして待っている先生すらいます。

そして、あなたと相性のいい先生が見つけられたら、その先生と友だちになってしまえばいいのです。

私が教員をしていたときも、スクーリングを受講した学生と親しくなり、彼らと“飲み友だち”にまでなっている先生がいました。

その先生は、彼らの学習と人生の良きアドバイザーとなっているように見えました。

また、学生のほうは、その先生との親交のおかげで、大学通信教育での勉強をスムーズにこなしているようでした。

先生だからという理由だけで、遠慮したり怖がったりすることはありません。

あまりかしこまる必要もありません。

大学通信教育の先生だって、人間です。

あなたと同じように、この社会でふつうに暮らしている社会人なんです。

スクーリングに出席する機会があるのなら、もっと気軽に先生に質問してみてはいかがでしょうか?

ちょっとした勇気を出すだけで、あなたの大学通信教育生活がとても充実するきっかけになるかもしれませんよ♪

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