ノウハウ4★用字・用語を統一する

大学通信教育のレポートを評価・採点していて、用字・用語が統一されていないと、とても気になったものです。

用字・用語というのは、“文字や字句の書き表し方”のことです。

この用字・用語が統一されていない大学通信教育のレポートがかなりあるのです。

たとえば、あるところで「〜とみなされている」と書いているのに、別のところでは「〜と見なされている」と書かれているようなケースです。

「ん? なんでそんなことが気になるの?」

そう思いました?

たしかに、1ヵ所、2ヵ所程度であれば、あまり気になりません。

でも、他の用字・用語もあわせて、何ヵ所もそうしたところがあると、かなり気になってしまいます。

いや、気になる以上に——

レポートそのものが雑に見えてきてしまいます(汗)

つまり、

「細かいところまでていねいにチェックして仕上げていないな」

と感じられてしまうのです。

ヘタをすると、

「レポート作成にいいかげんに取り組んでいる!」

とさえ思われてしまいかねません(汗)

そうなると、まちがいなく減点対象です(大汗)

大学通信教育のレポートは、多くてもせいぜい原稿用紙8枚です。

その短い紙幅のなかで、用字・用語を統一するのは、そんなにむずかしいことではありません。

多少の注意力や時間があれば、わりと簡単に統一できるものです。

それによってつまらない減点を防げるのですから、今後は、ぜひ用字・用語の統一をするように心がけましょう♪

◀︎ ノウハウ3★「である」調か「です・ます」調のどちらかに統一する
ノウハウ5★1つの文章を短くする ▶︎

【大学通信教育レポート作成必勝法:目次】

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