秘訣5★採点者を意識せよ!

大学通信教育のレポートは、教科書や参考書を読み込みながら、レポート設題に合った箇所に注目し、そのポイントをまとめていかなければなりません。

では、ポイントをまとめられればそれでいいのかというと、そういうわけではありません(汗)

“コレを意識して書かなければいけない!”ということがあるのです。

それは——

採点者です!

レポートは、提出すれば、必ず採点者(教員)が評価・採点します。

その採点者の評価・採点によって、あなたが書いたレポートの“よしあし”が決まるのです。

大学通信教育のレポート作成は、“採点者からどういう評価・採点をされるかがすべて!”と言っても過言ではないでしょう。

……えっ?

そんなことわかってる?

言っていることが当たり前すぎますか?

ハハハ……そりゃそうですよね(汗)

自分が提出したレポートが採点者によって評価・採点されることぐらい、誰だって知ってますもんね。

だから毎回、「このレポートでA評価(優)もらえるかな……?」って心配するわけですよね。

でも……(眼光鋭く)

あなたはほんとうに、大学通信教育のレポート作成をしている“その最中”に、採点者に評価・採点されることを意識して書いていますか?

「こう書くよりも、ああ書いたほうが評価がいいんじゃないか?」と、たえず考えながら書いていますか?

おそらく、そうしたことを考えながらレポートを作成することは、あまりないのではないかと思います。

たいていは、テキトーに自分なりにレポートを作成して、そのレポートを提出したあとにはじめて「あのレポートの評価はどれくらいかな……?」と心配するのではないでしょうか?

大学通信教育では、ただポイントをまとめるようにしてレポートを作成するのと、採点者の評価・採点のことも意識しながらレポートを作成するのとでは、その評価に違いが出てきます。

当然、採点者を意識してレポートを作成したほうが、いい評価を与えられる可能性が高くなります。

“採点者受けするレポート”を作成できる確率が高くなるからです。

それでは、大学通信教育で“採点者受けするレポート”とは、どんなレポートのことを言うのでしょうか?

次の記事から順に説明していきましょう♪

◀︎ 秘訣4★テキストの内容が理解できないときは?
秘訣6★採点者の評価基準に見合うように書く ▶︎

【大学通信教育レポート作成必勝法:目次】

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