秘訣13★独自性のあるレポートを書く

大学通信教育のレポート評価・採点に関する2番目の基準をめぐる話が少し長くなりましたが、次は3番目の基準です。

3番目の基準とは——

レポートに独自性があるかどうか?

というものです。

私は「秘訣8★レポート作成では指定の教科書や参考書をメインに使う」のなかで、“大学通信教育のレポートは「出席の代わり」になるものであるため、科目ごとに指定された教科書と参考書(テキスト)をメインにして書くのがよい”という話をしました。

しかし、同じテキストを使って同じ設題について書けば、必然的に他の大学通信教育生が書いたのと同じような感じのレポートになってしまいます。

これは、ある程度しかたがないことだと私は考えています。

でも、たとえそうであったとしても、

できるだけ工夫をこらして、他の大学通信教育生とはちがう書き方や表現がしてあったり、独自の内容が含まれていたりする独自性のあるレポートを作成したいものです。

大学通信教育のレポートを評価・採点している教員であれば、みなさん同じ考えだと思います。

しかも、(たまたま運悪く?)厳しい先生に評価・採点されると、「自分なりにまとめようという意欲が感じられない」とか「レポートに創意工夫が足りない」といった評価を下され、あなたのレポートが不合格になってしまう恐れがあります(汗)

そんなのイヤですよね。

であれば、やはり独自性のあるレポートを書く必要があるわけです。

「でも、それってどうやって書けばいいの……?」

そんなあなたの声が聞こえてきそうです。

そこで次のページで、大学通信教育において、どうすれば独自性のあるレポートを書くことができるのか、そのコツについてご紹介していくことにしましょう♪

◀︎ 秘訣12★レポートを他人に読んでもらうと、やる気が出る
秘訣14★教科書や指定の参考書以外の文献・資料を参照する ▶︎

【大学通信教育レポート作成必勝法:目次】

管理人のサイト「QLOCOZY」へ