秘訣19★自分の意見や考えを添える

大学通信教育のレポート評価・採点に関する3番目の基準である「独自性のあるレポートを書く」をめぐって、いくつか重要なポイントを指摘してきましたが、ご理解いただけたでしょうか?

独自性は、大学通信教育のレポート作成のなかでも、書き手(あなた)の個性をアピールし、レポートの価値を高めるためのとても重要な要素の1つです。

あなたのレポートを価値あるものにし、採点者(教員)から高い評価を受けられるよう、ぜひがんばってみてください♪

さて、大学通信教育で独自性のあるレポートを作成し、書き手(あなた)の個性をアピールするための重要な要素はまだあります。

それが、大学通信教育のレポート評価・採点に関する4番目の基準です。

どういう基準かというと——

自分の意見や考えが添えられているか?

というものです。

「自分の意見や考え? そんなの頭に浮かばないよぉ〜」

ひょっとしたら、あなたは今そう叫んだかもしれません(汗)

でも、たとえ数行分でもいいから、自分の意見や考えを書き添えるようにしましょう。

これがあるとないとでは、あなたのレポートが採点者(教員)に与える印象が変わってきます。

「意見や考え」と言ってむずかしく聞こえるのなら、「気づいたこと、感じたこと、疑問点」などでもいいのです。

レポートの設題に関して勉強していくなかで、気づいたり疑問に思ったりすることはなにかしらあるはずです。

要は、

“自分のなかに湧いてきた感想や疑問を文字にしてみる”

ということです。

それくらいの意識でやったほうが、最初は意外と書きやすいのではないでしょうか。

そして、そうした作業を積み重ねていくうちに、必ずやまとまりのある意見や考えを書き添えられるようになっていけるはずです♪

ぜひチャレンジしてみてください♪

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