レジャー

静岡・久能の「いちご狩り」にハズレなし!

1月から4月、5月にかけては、「いちご狩り」のシーズンです。
北は北海道から南は沖縄まで、全国各地に「いちご狩り」のスポットがあります。

「いちご狩り」では、いちご園(たいていはビニールハウス)で栽培しているいちごを、その場で摘んで食べることができます。
その場で食べられるので、いちごがとても新鮮でおいしいのが魅力です♪

ただし、いちご園によって、味や甘さ、瑞々しさといった出来には差があります。
同じ地域でいちご狩りをするのでも、「ここは当たりだ!」と思ういちご園もあれば、「ここはハズレだ……」と思ういちご園もあります。
栽培している品種の違いや手間のかけ方の程度、食べる本人の好みといったものが、そうした差となって表れるのでしょう。

ぼくが初めていちご狩りに行ったのは、たしか小学生のころです。
昭和50年代です。
それ以来、いろいろな地域のいちご狩りに行くようになりました。
その経験(?)から、「ここにはハズレがない!」と思える地域があります。
それは、静岡県の「いちご狩り海岸通り」(国道150号線)です。

【地図】

日本平と久能山の南側に位置するこの地域は、観光いちご狩りの発祥の地で、石を一定の角度に積み上げた石垣でいちごを栽培する「石垣いちご」で有名です。

この街道沿いに、数十件ものいちご園が並んでいるのです。
すべてのいちご園でいちご狩りをしたわけではありませんが、ぼくの経験から言って、このうちのどこでいちご狩りをしても、〝当たり〟なのではないかと思います。
「静岡・久能苺狩り組合」が「久能いちご狩り」というサイトを公開していますので、各いちご園の情報など詳しくはそちらで確認してください。

なお、たいていのいちご園では、制限時間が30分です。
時間内であれば、食べ放題です。
といっても、食べ始めて15分もすれば、かなり満腹になってきます。
老婆心ながら、いちご狩りに行く前に食事をする場合は、軽く済ませる程度にしておいたほうが無難でしょう。

注意事項

近年、いちご狩りに関するマナー違反が目立つようになってきました。
たとえば、ポケットや袋にいちごを詰めて持ち帰ろうとする客がいるようですが、いちご狩りできるいちごは持ち帰り厳禁です。
お土産として持ち帰りたい場合は、改めてお土産用のいちごを売店で買うようにしましょう。

また、いちごの先端だけかじって残りを捨てるような食べ方をする客(特に子ども)がいるようです(怒)
「お金を払っているんだから、どんな食べ方をしたって(子どもにさせたって)いいじゃないか」と思っているのかもしれません。
しかし、そうした考えは、丹精込めていちごを栽培した農家の方の気持ちに思いがまるで至らない完全に自己中心的な考えだと言えるでしょう。

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