ノウハウ

カラオケ上達法 たった2つのコツ

手前味噌で恐縮ですが、まだ平成になったばかりの大昔、職場の同僚たちとカラオケに行き、こう言われたことがあります——
「どうしたらそんなにうまく歌えるんですかぁ?」
いやぁ、光栄です (* ̄σー ̄)ゞヘヘ
しかも女性から言われたんで、うれしかったぁ〜♪

当の彼女は、そのとき、あまりうまく歌えていなかったので、実際にはそこそこしかうまく歌えていないぼくが、うまく歌っているように思えたんだと思います。

ぼくは大学生のころからカラオケに行くのが大好きで、30年近く経った今でも、たびたびカラオケに行きます。
よく歌うのは、中島美嘉やELT、いきものがかり、大原櫻子、浜崎あゆみ……なんかです。
自分で言うのもなんですが、おかげさまで、今でもなんとかそこそこうまく歌えています f(^^);

で、ぼくが思うところ、うまく歌うにはコツがあります。
それは——

(1) 歌いたい曲を徹底的に聴き込み、脳内で完全に再生できるようにする
(2) 頭のなかで再生している曲を、そのまま表現できるようにする

たとえば、大原櫻子の「瞳」をうまく歌えるようになりたいと思ったとき、ぼくはまず、その曲を何度も聴き返しました。
1日のうちに20回くらい聴いた日もあります。
とにかくヒマさえあれば聴き、聴き飽きるくらい聴き返しました。
そうすると、曲が脳のなかに複製されたかのような状態になり、イヤでも頭のなかで〝再生〟されるようになります。
それで、実際に曲を再生しなくても、頭のなかだけで曲を始めから終わりまで、それもかなり正確に〝再生〟できるようになりました。

ここまでできれば、あとは、それを音として声に出し、再現するだけです。
最初は、歌詞でなく「ア」とか「ラ」でかまわないので、頭のなかで再生されているメロディーをそのまま音で出すようにします。
ちょっとでも音がずれていると感じたら、妥協せず、その音を正しく再現できたと感じることができるまで発声を繰り返します。
感覚がつかめてきたら、「ア」や「ラ」の代わりに、歌詞で歌うようにします。
ちなみに、このとき、実際に歌っている歌手のモノマネをする必要はいっさいありません。
あくまでも自分に適した発声で歌います。
この練習を何日かのあいだ続けていると、けっこううまく歌えるようになってきます。

あと、曲選びは大事です。
どうしても、自分に合う曲、合わない曲があります。
合う合わないに関係なく、「とにかく自分はこの曲を歌いたい!」というのも、もちろんいいでしょう。
ですが、自分に合う曲のほうがラクに歌え、上達が早いので、モチベーションが上がります。
それに、自分に合う曲を探す楽しみがあります。
Apple Music」や「Google Play Music」のようなサブスクリプション型の音楽配信サービスを利用すれば、聴き放題なので、自分に合う曲に出逢える確率は高まるでしょう。
自分に合う未知の曲に出逢えたときは、とても嬉しいものですよ♪

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